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- 犬・猫の代表的な病気と予防法

- 犬の耳を覗いてみて、見えるところからその奥の鼓膜に至るまでの、外耳道が炎症を起こしている状態。
早めに適切な治療をしないと慢性化しやすい。

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- 細菌やカビ、耳ダニ等の感染。
- アトピー性皮膚炎や、食物アレルギー等の基礎疾患。

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- 頻繁に耳を掻く
- 頻繁に頭を振る
- 耳の中が臭い
- 耳内側が黒っぽく汚れている
1つでも当てはまれば、病院での検査が必要。

- 原因にあった薬の投薬(主に点耳薬)
基礎疾患の治療

- 耳掃除(週に1回程度)
シャワーや雨、川遊びの後は、しっかり拭いて湿気が残らないようにする。
あまり頻繁に耳掃除すると、外耳道を傷つけて感染しやすくなることがあるので注意。

- 猫の膀胱・尿道に関係する病気
(膀胱炎や尿路結石、尿道閉塞等)の総称

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- 猫特発性膀胱炎
- 血尿(ピンク~赤いオシッコ)、頻尿(何度もトイレに行く、オシッコをした後もずっとしゃがんでいる)などの症状が続く。
3~7日で自然に治ってしまうことが多いが、繰り返すこともある。 - 尿路結石
- 膀胱の中で、形成された尿血石が原因となって、膀胱炎の症状が起きたり時には、結石が尿道につまって、オシッコが出せない状態になる。(特にオス)
尿結石の成分によっていくつか種類があるが、ネコではストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)とシュウ酸カルシウムが多い。

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どちらも根本的な原因は解明されていないが、猫の生活環境からストレスとなる要因をできるだけ取り除いたり、食餌内容を変えることにより、治療・予防ができる。
猫のストレスとは・・・
- 環境の変化(引越し、騒音、家族や同居ペットの増減など)
- 汚れたトイレ
- 箇条なスキンシップ
- 長時間の留守番
- 他の病気やケガ

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- 尿が出にくく、何回もトイレに行く。またはトイレの中で立てこもる
- 血尿が出る
- 陰部をしきりに舐める
- 尿をしながらニャオと鳴く(排尿痛)
- トイレ以外の場所(特に浴槽や洗面台など冷たい場所)で排尿する
- 上記のような症状が繰り返される
1つでも当てはまれば、病院での検査が必要
24時間以上排尿できない状態が続くと、命に関わる場合があるので、早めに病院へ

- 状態によっては、内科的治療(消炎剤、抗生物質など)
処方食への切り替え(結石の溶解、飲水量、尿量の増加の為)
結石による尿道閉塞がある場合は、麻酔をかけて尿道カテーテルを通して、膀胱と尿道の洗浄を行う。

- ストレスを与えない
私有空間を与えて、猫にとって有意義な時間を作るようにする。また、強い臭いは避けてトイレを清潔にし、栄養バランスを考えて食事を与える。











